LAPAZから大事なおしらせ

LAPAZの事を好きでいてくれる顧客様に大事なお知らせがあります。

ごめんなさい。

 

47年間続いてきたLAPAZを2代目の僕が1月31日をもちまして終止符をうちます。

僕自身もビックリしてます。取引先さんもビックリしてます。

みんなビックリしてます。本当に・・・

 

昨今、アパレルを取り巻く状況は年々厳しい話題ばかりです。

そんな中、LAPAZは顧客様にも支えられ頑張ってたと思います。

けれど、昨年の11月に感じることがありました。

踏ん張るか 踏ん張らないか  

踏ん張ろうとするか 踏ん張ることをしないか

色々と考えさせられた11月でもあり、初めて経験した11月でもありました。

急にでしたが、これからの先々を考えに考えた結果、

現体制でのLAPAZに終止符を打つことに決心しました。

 

12月に入り、終止符を決めた事を一日でも早く告知せねばならなかったのですが、

毎日来店してくれる顧客様の顔を見ていたら、なかなか言い出せなくなり・・・

遅いですけれど、やっと報告する事ができました。

 

本当に顧客様にとってのLAPAZは「憩いの場」なんですよね。

47年の歴史がありますので、マスターの時代からを思い出すと本当に時代時代によって

店の形態は少しずつ変わってきました。

時代は変われど、顧客様から見たLAPAZは、いつの時代も「憩いの場」。

そんな「憩いの場」 僕は続けたかった。

 

LAPAZの特徴はスタッフがコロコロ変わらない。

昔からそうですけど、LAPAZを巣立つスタッフは大体が結婚か就職か引っ越しか。

それぐらいスタッフの定着年数は長い歴史を振り返っても立派なものでした。

だから顧客様のLAPAZ歴も長いお客様が嬉しい事に大勢。

思い返してもLAPAZは、その時々のスタッフに支えられて、

長い年月、顧客様に支持してもらってきました。

大阪から他府県に移住されても、LAPAZの顧客様はLAPAZの顧客様。

何年経っても、誰かは知っている顔が居る!と言うてもらえてたのもLAPAZの強みでした。

 

僕がLAPAZに戻ってきて20年ぐらいかな。

47年の歴史を振り返ると、いかにマスターが築いてきてくれたLAPAZが素晴らし事か。

本当に僕の時代で終わらすのが申し訳ない思いで・・・

マスターに申し訳ない。LAPAZに申し訳ない。 顧客様に申し訳ない。

ほんとに申し訳ない思いで一杯です。

この厳しいアパレルの状況を打破するイメージが、

11月には体全体から湧いてこなくなり、いつしかマイナスのイメージが、

大半と頭をよぎるようになりました。

本当に急ですが、先を見据えると辛い決断をする事になりました。

 

めっちゃ好きでいてくれる顧客様の顔が、沢山思い浮かびすぎるので辛いです。

本当に、ごめんなさいね。

1月31日までユウちゃんも頑張ってくれます。

お店のお休み、ユウちゃんのお休みもありますので、

予定が気になりましたら店に電話かけてきてくださいね。

 

現体制は1月31日で終了しますが、当面は2月から違う展開になります。

 

残り1月31日まで出来ることを頑張ってやっていきたいと思います。

もしお時間がありましたらお顔出して頂ければ幸いです。

スタッフ一同 お待ちしております。

 

 

LAPAZ  店長  山元鶴也